【幼児教育】習い事は必要?コスパ最強の通信教育3選を徹底比較!

お母さんが幼児をだっこしている

こんにちは、たかみやです。

たかみや

幼稚園や保育園に通うお子さんを持つお母さん、こんなモヤモヤを感じることはありませんか?

こんなお悩みありませんか
  • 「周りの子がみんな習い事を始めている…うちは何もしなくて大丈夫?」
  • 「小学校に入ってから勉強についていけなかったらどうしよう」
  • 「何かさせてあげたいけど、何をすれば一番伸びるのか分からない」

私も子供たちが小さい頃、同じ悩みを抱えていました。

周りを見渡せば、公文、ピアノ、英語、スイミング…。カレンダーが習い事で埋まっているお友達を見て、「うちの子だけ何もしていないなんて、よくないのかな」と勝手にプレッシャーを感じて焦っていました。

でも、冷静になって考えてみました。

「まだ本人が希望していないのに、安くはない月謝を払い、送迎に追われる日々が本当に必要なのかな?」

「幼児期はもっと、遊びの中で伸び伸びと育ってほしい」

そんな葛藤の中で私が出した答えは、「お家でできる通信教育」でした。

今回は、数ある教材の中から、実際に検討・体験してたどり着いた「ワンダーボックス」「ポピー」「スマイルゼミ」の3つをご紹介します。

それぞれの特徴はもちろん、我が家の体験談や、将来の教育費を見据えた「賢い選び方」まで、本音でお話しします。

目次

なぜ今、家庭学習(通信教育)なのか?

各教材の紹介に入る前に、私が「習い事」ではなく「通信教育」を選んで良かったと思う理由をお伝えします。

  1. コスパが圧倒的に良い(月1,000円台〜始められる)
  2. 送迎の負担ゼロ(この時間は本当に貴重です!)
  3. 「毎日机に向かう」という学習習慣がつく
  4. 親子のコミュニケーションが増える

特に「小学校入学準備」という点では、毎日5分でも机に向かう通信教育が効果的だと実感しています。

それでは、タイプ別におすすめの3社をご紹介します。

1. 地頭と創造力を鍛えるなら【ワンダーボックス】


「お勉強」という枠を超えて、子どもの「考える力(地頭)」を育てたいならワンダーボックス(WonderBox)です。

おすすめポイント
  • 話題のSTEAM教育が自宅で受けられる
    (※STEAM=Science, Technology, Engineering, Art, Mathematicsの横断的な学び)
  • 「正解のない問い」に挑む力がつく
  • IQや非認知能力への効果が実証されている

口コミ・考察

ノーベル経済学賞を受賞したヘックマン教授の研究などでも、「幼児期の教育投資(特に非認知能力の育成)は、将来の収入や学歴に最も高いリターンをもたらす」と言われています。ワンダーボックスはこの「後伸びする力」を育てるのに最適です。

我が家では二男が小学1年生の時に受講していましたが、ワンダーボックスに夢中になっていました。「勉強させられている」という感覚はなく、パズルや迷路、プログラミング的思考を遊びながら学べるので、就学前のお子さん(特に年長さん)なら、楽しみながら自然と難問が解けるようになります。

「もし子供がもっと小さい時にこれを知っていたら、やらせていた!」と思ったほど、クオリティの高い教材です

2. コスパ最強!学習習慣の第一歩なら【幼児ポピー】

「まずは机に向かう習慣をつけたい」「家計に優しく始めたい」というご家庭には、ポピーです。我が家の長男・二男も、3歳からずっとポピーにお世話になりました。

おすすめポイント
  • 圧倒的な安さ(月額1,500円程度〜。年間払いならさらにお得)
  • 余計な付録がないシンプルさ(紙教材と少しの紙付録のみ)
  • こころ・あたま・からだのバランス

口コミ・考察

ポピーの最大の魅力は、「親子で無理なく続けられること」です。

シール貼りや工作など、手先を動かす課題が多く、子供たちは「お勉強」ではなく「遊び」の延長として楽しんでいました。季節の行事やマナーもしっかり学べます。

おかげで息子たちは、「ご飯の前にポピーやる!」が自然なルーティンになっていました。

また、地味ですが大事なのが「処分のしやすさ」です。

毎月プラスチックのおもちゃが届く教材は、部屋が散らかる原因になりますが、ポピーはほぼ紙です。ひととおり終わったら資源ごみへ出せるので、ストレスフリーでした。

よく言われる「小1の壁(授業についていけない等)」も、ポピーで基礎ができていたおかげか、二人とも苦労しませんでした。この価格でこの効果は、コスパ最強だと思います。

3. ママの負担軽減&デジタル対応なら【スマイルゼミ】

「親がつきっきりになれない」「紙の管理が面倒」という忙しいママには、タブレット一台で完結するスマイルゼミがいいかと思います。

おすすめポイント
  • タブレット1台で全教科完結(散らからない!)
  • 自動丸つけ機能で、子供一人でも進められる
  • 「書く」ことにこだわった高性能ペン

口コミ・考察

スマイルゼミの魅力は、「親の負担の少なさ」です。

紙教材だとどうしても「ママー、これ読んで」「丸つけして」と呼ばれますが、スマイルゼミは文字が読めなくても問題を読み上げ、自動で採点までしてくれます。夕飯の支度をしている間に子供が一人で勉強してくれるというのはとても助かりますね。

「タブレットだと字が汚くなるのでは?」という心配も不要。

実際に受講はしませんでしたが、資料やHPで調べてみると、タブレットの性能が高く、手をついて書けるほど『紙に近い書き心地』にこだわっている点が素晴らしいと感じました。

月額3,000円台〜とポピーよりは上がりますが、英語やプログラミング講座も標準配信されているため、「英語教室と塾に通う」ことと比較すれば、安いですね。全国のショッピングモールで体験会を行っていたり、2週間の無料お試し期間があったりするので、まずはお子さんとの相性を試してみるのがおすすめです。

【比較表】我が家に合うのはどれ?

ここまで紹介した3社を、分かりやすく比較してみました。

スクロールできます
(項目)ワンダーボックス幼児ポピースマイルゼミ
月額目安3,700円〜1,500円〜3,300円〜
教材タイプアプリ+キット紙教材タブレット
身につく力思考力・創造力基礎・学習習慣基礎〜応用・自立
親の関わり一緒に楽しむ丸つけ等のサポート要ほぼ不要(見守り)
おすすめ地頭を良くしたい安く始めたい親が忙しい

将来の教育費、考えていますか?

最後に、少しだけ現実的なお金の話です。

「周りがやっているから」と焦って、幼児期から高額な習い事をいくつも掛け持ちするのは、少し慎重になったほうがいいかもしれません。

YouTubeなどで大学生の学費の話を見ていると、私立大学理系の学費は約600万円。さらに一人暮らしの仕送りを含めると、大学4年間だけで1,000万円近くかかることも珍しくありません。

「幼児期はお金をかけすぎず、時間、手間をかける」

これは、私が感じた結論です。

通信教育なら、習い事の数分の一の費用で済みます。浮いたお金は将来のために貯金しつつ、浮いた時間は公園で思いっきり走り回ったり、季節の虫を探したりする「遊び」の時間に使ってください。

保育園や幼稚園でも、基本的な集団生活や文字の導入はしてくれます。無理強いは必要ありません。でも、「小学校に向けて何かひとつだけ」と思うなら、お財布に優しく、ご家庭のペースで進められる通信教育は、最初の一歩として最適解だと思います。

【まとめ】気になったら、まずは「無料」で試してみましょう

どの教材も、資料請求や無料体験が用意されています。

お子さんが「これ楽しい!もっとやりたい!」と思う教材が見つかるはずです。まずは気軽に、資料請求やお試し体験から始めてみてくださいね。

この記事を書いた人

はじめまして!中学生と小学生の2人の男の子を育てています。

塾なしで公立高校合格を目指すわが家の日々を、教材レビューや家庭学習法と合わせて発信しています。私自身、教育学部を卒業していますが、現在は企業で事務系の仕事をしており、子育てとの両立に日々奮闘中です。

「塾なしって大丈夫?」と不安に思っている方にとって、このブログが少しでもお役に立てば嬉しいです。

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