【効率勉強法】中2二学期期末テストで440点で学年10位以内!

こんにちは、たかみやです。

こんなお悩みありませんか
  • 期末テストの勉強方法がわからない
  • いつからテスト勉強を始めたらいいの?
  • 机に向かっても集中力が続かない…

中2の二学期といえば、学習内容もグッと難しくなり、中だるみもしやすい時期ですよね。

そんな中、我が家の長男が先日行われた期末テストで5教科440点、9教科合計で820点という結果を残してくれました!おそらく学年でも10位以内に入っていると思います。

実は長男、以前は通信教育の課題に追われて学校のワークが疎かになるという失敗も経験しています。今回は、そんな試行錯誤の末にたどり着いた基礎を確実に固めて高得点を狙う家庭学習術をご紹介します。

目次

定期テスト対策は「2週間前」から

学校で勉強している女子生徒

テスト勉強を本格的にスタートさせたのは、試験範囲表が配布される2週間前からです。

しかし、闇雲に始めたわけではありません。ポイントは「日頃の準備」にありました。

主要5教科の進め方

以前(中1の頃)は、進研ゼミの教材をこなすことで手一杯になり、最も重要な「学校の提出物(ワーク)」がテスト当日ギリギリに終わる…という状況でした。

そこで今回は思い切って進研ゼミを一旦卒業し、学校のワークを「繰り返し解く」ことに全集中

  • 日頃から授業に合わせてワークを進めておく
  • 2週間前からは、間違えた箇所を「2回、3回」と解き直す

これだけで、基礎知識の定着度が格段に上がりました。特に前回定期テストの反省点だった「漢字」には多めに時間を割き、取りこぼしを防ぐ対策を徹底しました。

副教科(実技4教科)の対策

副教科は、テスト直前の週末に各教科1〜2時間程度、あとは前日の仕上げのみです。

学校から配布されるプリントの内容を暗記すれば高得点が狙えるため、親がクイズ形式で問題を出してあげるなど、短時間で集中して覚えきりました。

【教科別】440点を取った具体的な勉強法と活用教材

たかみや

「何を・どう使って」勉強したのか、実際に効果があった方法をご紹介します。

主要5教科:学校ワーク+学研ニューコース問題集

基本は学校のワークですが、それだけでは足りない部分を補うために学研の『ニューコース問題集』を活用しました。

教育系YouTuberが推奨していたので使ってみた教材ですが、基礎的な問題が主になっています。解説もわかりやすいです。定期テスト対策問題も記載されています。長男も「とっつきやすくて使いやすい」と気に入っています。

数学:基本の徹底と「さらなる高み」への準備

今回の数学の反省点は、ケアレスミスで基本問題を落としてしまったことでした。勉強時間そのものが少なかったこともあり、問題をこなす量が足りず、定着が甘かった(1回解いただけだった)のが原因です。

この点については、中1の時に受講していた進研ゼミのように、バリエーション豊かな問題を数多く解いておく方が、基礎を盤石にするには良かったのかなと感じています。

ただ、長男本人は基礎を固めつつも、「定期テストで難しいとされる問題を解きたい」という意欲が出てきたようです。そこで、中3の夏休み以降でも使えるような、少しレベルの高いこちらの問題集を購入しました。

文理のハイクラス徹底問題集です。 正直、今の長男にはかなり手ごわい内容ですが、気楽にパラパラと眺めながら、たまに解いています。難問が解けた時の「嬉しい!」という感覚が、勉強のモチベーションに繋がっているようです。

「基本は完璧になったけれど、学年トップ3を目指すためにもう一段上の応用力をつけたい」というお子さんには、非常に刺激になる一冊です。

国語:漢字対策の秘密兵器になるか?

漢字での失点を防ぐため、教科書準拠のドリルを探し回ってたどり着いたのがこちらです。

漢字・語句のガイド 国語 2年 光村図書版

教科書の内容に沿った漢字ドリルは意外と少ないため、貴重な一冊です。これを繰り返すことで、漢字の失敗をしないことを目指しています。

勉強時間は「1日1.5〜2時間」!無理のないスケジュール

驚かれるかもしれませんが、テスト前だからといって1日中勉強していたわけではありません。

  • 平日の勉強時間: 1時間半〜2時間
  • 就寝時間: 22時前

これが長男の限界のようです(笑)。しかし、「短時間で集中する」「睡眠を削らない」ことが、結果的に本番の集中力につながりました。無理な詰め込みは逆効果。体調を整えて試験に挑むことも、立派な戦略です。


さらなる高みへ!「学年トップ3」を目指すなら?

440点を超え、学年トップ3(470〜480点レベル)を目指す友人たちは、難関校向けの塾に通っていたり、やはり進研ゼミなどの通信教育を利用しているようです。

我が家でも振り返ってみて、「基礎の定着」には通信教育の『中学ポピー』が有効ではないかだと感じました。

なぜ今、ポピーが気になるのか?

今回、改めてポピーをリサーチしたところ、長男のような「効率重視」のタイプにぴったりな特徴がありました。

  1. 教科書準拠で無駄がない: 学校のテストに直結する内容。
  2. 副教科対策が充実: 内申点に響く副教科の問題集が付いている。
  3. 漢字対策もあり: 長男の苦手な漢字もまとめて対策できる。
  4. 難易度が絶妙: 基礎〜応用まで、中学校のテストに近いレベル感。

「塾に行くほどではないけれど、学校のワークだけでは不安」というご家庭には、力強い教材になるはずです。

ポピーの出版販売している進学社は小学校の漢字ドリル、計算ドリルや、中学校のワークも発行しています。

まとめ:基礎の反復こそが近道

中2の期末テストで440点を取るために必要なのは、難しい難問を解くことではありません。

  • 学校のワークを3回繰り返す
  • 教科書準拠のドリル(ニューコース等)で理解を深める
  • 副教科は学校プリント暗記を親がサポートする
たかみや

この「当たり前の徹底」が一番の近道です!

お子さんの目標点数や性格に合わせて、学校ワークに絞るのか、ポピーのような通信教育を取り入れるのかを検討してみてください。

次回のテストでは、さらに進化した勉強法で上を目指していきたいと思います。また良い結果が出たらシェアします!

この記事を書いた人

はじめまして!中学生と小学生の2人の男の子を育てています。

塾なしで公立高校合格を目指すわが家の日々を、教材レビューや家庭学習法と合わせて発信しています。私自身、教育学部を卒業していますが、現在は企業で事務系の仕事をしており、子育てとの両立に日々奮闘中です。

「塾なしって大丈夫?」と不安に思っている方にとって、このブログが少しでもお役に立てば嬉しいです。

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