こんにちは、たかみやです。
いよいよ小学校卒業が目前に迫った2026年2月。わが家の小6の次男は、2025年12月号から中学校への架け橋として、小学ポピーを再開しました。
実は次男、小4で一度ポピーを辞めているんです。その後は市販の『ぴったりトレーニング』やネットの無料プリントで対策していましたが、結局ポピーに戻ってきました。
たかみや今回は、なぜ一度辞めたポピーに戻ったのか、そして2026年2月号(中学準備号)の内容をレビューします!


なぜ「市販ワーク」や「無料プリント」ではなく、ポピーを選んだのか?
再入会の理由は、親子の切実な「限界」でした。
- 「プリント学習」への飽き:ネットのプリントは手軽ですが、子供にとってはつまらなさを感じていました。
- コピーの手間というハードル:反復練習のためにぴったりトレーニングをコピーすればよかったのでしょうが、親も子もそのひと手間が面倒になり、結局学習が滞る原因に。
- 中学への漠然とした不安:中学生になると勉強の難易度が上がります。「今のままの学習習慣で大丈夫か?」という焦りがありました。
そういったことから、次男がポピーを再度やりたいと思ったのが再開のきっかけです。
2026年2月号レビュー:中学生を意識した「MYトレーニング」



2月号は、いつもの「国語・算数・英語」の分冊ではなく、『MYトレーニング 』という80ページの厚い冊子がメインでした。


1. 「中学のワーク」を意識したデザインの変化
今までのポピーはフルカラーで文字も大きく、親しみやすかったです。しかし、この2月号の『MYトレーニング』は、色味が落ち着き、文字もやや小さめ。
これはおそらく、中学校で配布される「副教材(ワーク)」にスムーズに移行するための工夫だと思われます。「急に難しくなった!」というギャップを埋めてくれるのかなと思いました。
2. 「なぜ今これを学ぶか」がわかる解説
問題の下には、「この単元が中学生になるとどう深く関わってくるか」という説明書きがあります。これには次男も興味津々。
「あ、これ中学でも使うんだ!」と、予習感覚で取り組めるのは、やる気維持にも繋がったようです。


3. 理科・社会の「ど忘れ」を発見
社会や理科の復習問題では、ポロポロと失点していました(苦笑)。
忘れていることに気づき、再度覚えることで、記憶の定着にもつながるのかと思います。
「難しくはないけど忘れていた」という箇所をこの時期に見つけられたのは、MYトレーニングというきっかけがあったからこそです。


次男が選ぶ!2026年2月号お気に入り教材TOP3



次男お気に入りの教材を3つご紹介します!
【第1位】読み物教材「ピカリ」
教材が届いて真っ先に手に取ったのが、情報誌『ピカリ』でした。
今回特にヒットしたのは「和算(わさん)」の特集。和算の成り立ちなどの説明から、挑戦問題がありました。次男は楽しく江戸時代のつるかめ算などに挑戦していました。
誌面のQRコードから追加問題にアクセスできる仕組みもありました。


【第2位】MYトレーニング(5教科まとめ)
前述の通り、80ページのボリューム満点のメイン教材です。
丸付けは私が担当していますが、解答冊子が別になっているので、採点がスムーズです。漢字の間違いがあった場合は、私が後日に再度同じ問題を出して、記憶の定着に結びつくように工夫しました。
【第3位】学年末テスト(A3サイズ)
国・算・理・社・英の5教科テストです。A3サイズで、表裏しっかり出題されます。
こちらも忘れていた単元の総点検に最適でした。Myトレーニングで穴を発見し、復習した後に解いたからなのか、正答率が高かったです。
実はすごい!ポピーのデジタル支援「デジ・サポ」のおすすめ
わが家は「紙教材派」ですが、今月はデジタルコンテンツ「デジ・サポ」も活用してみました。コンテンツが豊富すぎて使い切れないほどですが、特にいいなと思った2つを紹介します。
① 算数の弱点を潰す「まんてんフォロー」
算数の問題で間違えた際、その大問に対して4問ほどのデジタル問題が出題されます。
紙で間違えた問題を、デジタルで復習できるので、苦手意識を定着させない仕組みが整っています。


② 思考力を鍛える「はってんプリント」
かつては解答用紙の裏に印刷されていた「発展問題」が、現在はデジタルブックとして提供されています。
- 国語:読解問題
- 算数:6年間のまとめ応用
- 英語:自己紹介や憧れの人についての表現他
これらはPDFでダウンロードしてプリントアウトも可能です。二男は「応用」と聞くと燃えるタイプなので、紙教材が終わった後の「ご褒美(?)課題」として活用しようと思います。


番外編:ネットで見る「ポピーはあやしい」って?
検索窓に「ポピー」と入れると「あやしい」というキーワードが出てくることがありますが、3歳からポピーを見続けてきた私からはあやしいなと感じたことはなかったです。
- 内容は極めて「常識的」:季節の行事や道徳など、子供に身につけさせたい常識が詰まっています。
- 学校教育のプロが作っている:ポピーを制作している「新学社」は、全国の小中学校で使われている漢字ドリルや計算ドリルを作っている会社です。
もしポピーがあやしいなら、日本の義務教育の教材があやしいことになってしまいます(笑)。学校の授業に最も近い教材だからこそ、安心して子供に渡せます。
まとめ:2026年2月号は「やる気」と「記憶」を呼び起こす一冊
ポピーを再開して感じたのは、「子供のやる気を引き出すスイッチ」が至る所に散りばめられているということです。
2026年2月号は、単なる復習に留まらず、中学生への期待感を高めてくれる教材だと思います。



このようなご家庭にはポピーはおすすめです!
- 「勉強がつまらない」とプリント学習に限界を感じている
- 中学入学前に、小学校の抜け漏れをサッと確認したい
- 余計な付録はいらないけれど、質が良い教材を与えたい
わが家も、この勢いのまま中学生へ羽ばたいてほしいと願っています!
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