こんにちは、たかみやです。
小学生ママもうすぐ中学生だけど、授業についていけるかしら…
そんな不安を抱えているお母さん・お父さんは多いのではないでしょうか。
我が家では、次男が幼児ポピーから始め、小学1〜4年生、そして6年生の3ヶ月間ポピーを利用してきました。長男はすでに中学生で、その経験も踏まえながら、小学ポピー最後の3月号の中身と、4年間使い続けた総括をお伝えします。
1.ポピー6年生3月号の教材内容



それではポピー小学6年生3月号の中身を紹介します!
① Myトレーニング(総65ページ)
今月のメインは「Myトレーニング」1冊にまとまった総復習教材です。
これまでの教科別冊子とは異なり、フォントサイズが小さめ・文字数が多め・キャラクターは控えめ。一見するとボリューム感がありますが、これは中学生のドリルへの抵抗感を減らすための工夫でしょうか。中学進学を前に、「本格的な勉強」へ自然に移行できるようにされているのではないかと思っています。
内容は、小学校の総復習に加えて中学校の先取り問題も収録。「小学校で学んだことが、中学校でどう深まるか」の解説も読めて、次男は「解いてて楽しかった」と話していました。
見開き1ページに1〜2問程度のミスがある難易度で、間違えた問題を復習するだけで穴を埋められる、ちょうどいいレベルです。


② 新中1テスト予想問題(5教科×各2ページ)
問題文と解答欄が別になっており、中学校の定期テスト形式に合わせた構成になっています。小学校のカラーテストとは異なるモノクロ印刷で、文章表現も中学校仕様。
次男は、Myトレーニングよりも先にこちらを解いていました(笑)問題数少なそうだったからでしょうか。
次男は平均80点前後を取れました。落とした問題は丁寧に復習し、全問理解することを目標にしました。「本番さながら」の練習ができるのはいい経験になりますね。




③ 読み物(今月:樋口一葉)
最初は義務感で読み始めていた次男でしたが、気づけば夢中になって読み終えていました。樋口一葉は5000円札にも描かれていた知っておきたい人物。国語力の底上げにもなります。


2.実際に使ってみた感想



今月号を実際に使ってみた親子の感想は以下の通りです。
子ども目線
英語・社会など好きな教科は真っ先に取り組みます。一方、少し苦手な教科(国語)は後回しになりがち。ただ、「ちょっとだけやってみよう」と声をかけると、始めてしまえば集中して取り組めることがほとんどでした。「勉強しなさい」より「最初にこれだけやってみよう」の一言が大事だと、実感しました。
次男によると



問題を解いていて楽しい!
親目線
問題の量・難易度ともに「ちょうどいい」印象です。レイアウトも中学校の教材に近づけており、進学後のギャップを減らす配慮が随所に感じられます。
もし「物足りない」と感じるお子さんには、デジタル教材(デジ・サポ)の発展プリントを併用するのがおすすめです。紙とデジタルを組み合わせることで、理解度をさらに高められます。
3.小学4年間ポピーを使い続けた総括



小学4年間ポピーを使った感想は以下の通りです。
メリット
① 楽しく勉強できる
キャラクターや図解が豊富で、学習が苦にならない工夫がされています。カラーテストではほぼ90〜100点を継続して取れていました。
② 自学自習の習慣が身につく
毎月届く教材をこなすことで、「家で勉強する」という習慣が自然と定着しました。長男も小学ポピーを続けた結果、中学1年生の定期テストで好成績を収めることができており、ポピーで勉強した積み重ね貯金が活きています。
③ コスパが高い
進研ゼミなど他の通信教育と比べて月額が抑えられており、家計にやさしい点も大きな魅力です。処分に困るような余計な付録もつきません。
デメリット
① 溜め込みのリスク
好きな教科ばかり先にやってしまい、苦手な教科が後回しになりがちです。親がある程度管理してあげる必要があります。
② 発展問題が少ない
紙教材での発展問題がやや少なめ。しっかり書いて覚えたいタイプのお子さんには、もう少し量があるとよいと感じました。なお、デジタル教材には発展問題があります。
③ 英語の補強は別途必要
小学校の英語授業が中学英語への橋渡しとして十分でないこともあり、英語ライティング強化には別教材との併用をおすすめします。




4.中学生になっても続ける?
中学ポピーを発行する新学社は、多くの中学校のワークを発行している出版社でもあります。そのため、学校のワークと家庭学習が自然に連携できる点で中学校になっても続けていけると感じていました。
ただ、



友達がやっている進研ゼミをやってみたい
と希望したため、小学ポピーは3月号で卒業することにしました。子どものやりたい教材を優先することが、勉強の長続きに繋がるのだろうと思います。
5.まとめ
3歳の幼児ポピーから始まり、小学6年生まで長くお世話になったポピー。振り返ると、学習習慣の定着・基礎学力の底上げ・中学への橋渡し、この3つを果たしてくれた教材だったと思います。
小学校の宿題を最優先に取り組んだ上で、「次の家庭学習教材」としてポピーは自信を持っておすすめできます!
特に、コストを抑えながら無理なく続けたいご家庭にはぴったりです。まずは資料請求や無料お試しから始めてみてはいかがでしょうか。
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