目標に届かなかった学年末テスト
こんにちは。たかみやです。
3月に中2の学年末テストの結果が返ってきました。5教科合計は約420点。
たかみや目標にしていた5教科450点には届かず、前回よりも点数が下がってしまいました。
普段あっさりした性格の長男ですが、今回ばかりは相当悔しかったようで、「次こそは」と闘志を燃やしています(笑)。
同じように自宅学習でテスト対策をされているご家庭の参考になればと思い、今回は勉強方法・結果・次回の対策をまとめてご紹介します。
テスト前にやった勉強内容(科目別)
国語
これまでのテストで漢字の失点が目立っていたため、今回は漢字の練習を重点的に行いました。地道ですが、確実に点が取れる部分なので集中して取り組みました。
ドリルは以下のものを使っています。↓
数学・社会・理科
学校のワークを一通り解いたあと、学研ニューコース問題集を使って復習しました。問題数が多すぎず、解説もシンプルでわかりやすいので、教科書の理解を深めるのにとても役立っています。
英語
学校のワークと単語の暗記に加え、学研ニューコースに出てくる文章を英語で書けるようにする練習を行いました。英作文に力を入れていた分、今回の結果は特に悔しかったです。
副教科
テスト範囲に指定された教科書やプリントをひたすら暗記しました。親が口頭で問題を出して答えてもらう形式にすると、ゲーム感覚で楽しく進められました。テスト前の土日に1教科1〜2時間ほど取り組みました。
科目別テスト結果と反省点
国語
漢字を重点的に勉強した成果があり、失点は1問のみ。84点と、前回より点数もアップし、手応えを感じた科目です。次回は漢字の満点を狙いたいところです。
数学
90点台を目指していたものの惜しくも80点台。ただ今回は問題の難易度がかなり高く、学年でも上位の順位だったため、結果としては十分合格点でした。
英語
今回最大の反省科目です。得意教科のつもりでいたのに、70点台前半に落ちてしまいました。原因を聞いてみると、学校のワークを1度しか解いておらず、間違えた問題を解き直していなかったことが判明。時間配分の失敗も重なり、後半の問題がほとんど手つかずの状態だったようです。
理科
90点台と安定した結果。これといった反省点はなく、今後も同じ学習スタイルを続けていく予定です。
社会
80点台にとどまりました。振り返ってみると、年代順の問題をすべて落としていたことが判明。苦手分野が明確になったので、春休み中に集中して補強する予定です。
副教科
全体的には問題なかったのですが、体育の勉強だけ子ども主導で進めていたところ、テスト範囲のプリントを見ていなかったことがわかりました。確認不足がもったいない失点につながりました。


次のテストに向けてやること
国語・数学・理科
引き続き同じペースで進めつつ、漢字はケアレスミスゼロを目標に。
英語
基礎固めのため、音読を1日5分習慣化することにしました。以前からやろうと言っていたのが、今回の結果を受けてやっと本腰を入れる気になったようです。また、スタディサプリを使って苦手分野を動画で復習していくつもりです。解説がわかりやすく、自分のペースで学べるので英語の底上げに期待しています。
社会
春休み中に年代ごとの出来事をノートに整理。まずは苦手意識をなくすことが目標です。
副教科
勉強時間は変えず、テスト範囲の確認を徹底することを最優先に。今回手薄になってしまった体育も、親が問題を出す形式を取り入れて楽しく対策する予定です。
まとめ|悔しさをバネに、次こそ450点超えを目指す
今回の学年末テストは、勉強量の少なさと詰めの甘さが出た結果だったと思います。長男自身も「もう少し勉強時間を増やす」と宣言していました(笑)
まずは春休みに学習習慣をしっかり立て直すこと。それが中3の最初のテストにつながっていくと思います。
今回使った・使う予定の教材
今回のテスト対策で実際に使っていたのが学研ニューコースシリーズです。教科書準拠で解説が丁寧なので、塾なしの自宅学習にはぴったり。我が家では、英語・数学・理科・社会での活用がおすすめです。
そして春休みにスタディサプリを使ってみる予定です。動画授業で苦手分野を効率よく補えるうえ、月額費用がリーズナブルなのでコスパも抜群です。「塾は高くて難しいけれど、しっかり勉強させたい」というご家庭にぜひ試してみてほしい教材です。ご家庭にぜひ試してみてほしい教材です。
📚 学研ニューコース(中2・数学/英語/理科/社会)
📱 スタディサプリ(中学生コース)
同じく自宅学習で頑張っているお子さんのいるご家庭に、少しでも参考になれば嬉しいです。引き続き、わが家のリアルな学習記録をお届けしていきます!







