【中2内申点を公開】学年末の通知表を振り返り、中3で5を取るために我が家がやること

こんにちは、たかみやです。

たかみや

今回は、中2三学期の通知表(内申点)の結果をリアルに公開します。

「うちの子と同じ!」と感じる保護者の方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

目次

中2三学期の通知表を公開

三学期の通知表は、1年間の総まとめ。結果はこちらです。

教科評定
国語4
数学4
英語4
理科5
社会5
保健体育4
技術・家庭3
美術3
音楽4

主要5教科は安定していますが、副教科(技術・家庭、美術)の3が課題です。

各教科の詳細と気づき

通知表の一部

国語・数学・英語(各4)

数学は「あと少しで5だった」のに、二学期の小テストで70点台を取ったことが響いたようです。定期テストだけでなく、小テストも評価対象というのは親としても盲点でした。

英語は本人が好きな教科。三学期の期末テストが70点台だったため不安でしたが、何とか4をキープ。提出物や授業態度も評価されたのかもしれません。本人は中3で5に戻したいと意気込んでいます。

理科・社会(5)

理科は定期テストで90点台をコンスタントに取れていたので予想通り。社会は以前4になったこともあるので、引き続き油断は禁物です。

内申点が上がりにくい「副教科の壁」

担任の先生から言われたのが、「テストの点数だけでは成績は上がらない」という言葉。副教科は実技・提出物・授業態度が評価の柱なので、勉強だけ頑張っても評定が上がりにくいのが正直なところです。

美術は本人が先生に確認しに行ったところ、「テストの点数を上げれば評定が上がる」とのこと。知識問題で伸ばせる余地があるとわかったのは収穫でした。提出物の「丁寧さ」も意外と評価に影響するようです。親が時々確認してあげるだけでも、本人の意識が変わるかもしれません。

内申点と志望校:私立高校も選択肢に入れ始めた理由

息子が目指している公立高校の内申目標点には、現状ではまだ届いていません。

「観点別評価がすべてAなのに評定が4」というケースも複数あり、本人は少し納得いかない様子。内申点の仕組み上よくあることとはいえ、もどかしいですよね。

我が家は経済的な理由から、できれば公立高校に進んでほしいと思っています。私立高校は授業料無償化が進んでいるとはいえ、施設利用料など諸費用がかかるため、公立よりどうしても高額になります。ただ、内申点がなかなか伸びない現状を踏まえ、内申点ではなく当日の試験点数のみで合否が決まる私立高校も選択肢として考え始めました。まだ方針は決まっていませんが、選択肢を広げておくことは大事だと感じています。

春休みからの自宅学習計画:スタディサプリを選んだ理由

英語と数学を4→5にするため、春休みからスタディサプリを試してみることにしました。

選んだ理由は3つ。

  • 塾への送り迎えが不要で、限られた時間を有効に使える
  • 月額約2,000円台と、塾代と比べて圧倒的にコスパがいい
  • 自分のペースで、苦手な単元だけ繰り返し視聴できる

息子は普段リビングで1日80分ほど自宅学習しています。テスト前は少し増えますが、2時間を超えることはほとんどありません。この限られた時間を最大限に活かすには、移動ゼロで好きなときに始められる映像授業がぴったりだと思いました。

英語は苦手な不定詞を見直し、数学は証明問題の基礎を固めてから中3の予習に進む予定です。

▶︎ スタディサプリを無料体験してみる

14日間の無料体験ができるので、まずは春休みのお試しから始めてみようと思います。

まとめ

  • 小テストや提出物も内申点に影響する
  • 副教科は「テスト+実技+提出物」の総合評価。親のフォローも大事
  • 内申点が伸び悩む場合は、当日点重視の私立高校も視野に
  • 塾なし自宅学習には、コスパのいい映像授業サービスが心強い味方

中3は内申点が高校受験に直結する大事な年。春休みのうちに土台を作っておくことが、秋以降の余裕につながると信じて、我が家もコツコツ取り組んでいきます。同じように自宅学習で頑張っている保護者の方、一緒に乗り越えましょう!


この記事を書いた人

はじめまして!中学生と小学生の2人の男の子を育てています。

塾なしで公立高校合格を目指すわが家の日々を、教材レビューや家庭学習法と合わせて発信しています。私自身、教育学部を卒業していますが、現在は企業で事務系の仕事をしており、子育てとの両立に日々奮闘中です。

「塾なしって大丈夫?」と不安に思っている方にとって、このブログが少しでもお役に立てば嬉しいです。

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