こんにちは。たかみやです。
- 中学最初の定期テスト、進研ゼミだけで大丈夫?
- 定期テスト対策にどの教材を使えばいい
たかみや次男が中学初めての定期テストを終えました。結果は5教科420点でした。
今年の4月から進研ゼミを使い続けてきた次男が、テストを終えて感じた感想をお伝えします。
この記事でわかることは以下の3点です。
- 定期テストに向けた勉強方法(進研ゼミの使い方を含む)
- その勉強法でどのくらい点数が取れたか
- 今後はどのような勉強法がいいと感じたか
中1の勉強法の参考に、少しでもなれば幸いです。
中1一学期定期テストの結果を公開します
点数一覧
| 教科 | 点数 |
|---|---|
| 英語 | 86点 |
| 数学 | 82点 |
| 国語 | 68点 |
| 理科 | 100点 |
| 社会 | 84点 |
| 5教科合計 | 420点 |
| 副教科合計 | 301点 |
副教科はもう少し勉強の仕方を考えないといけないなと思いましたが、5教科は進研ゼミで勉強した結果が出たのではないかと思っています。
教科別の振り返り
理科(100点)
一番勉強に時間をあてていた教科です。普段からChallenge理科をコツコツ取り組み、定期テスト前には学校のワークと定期テスト予想問題を解いていました。努力が点数にしっかり返ってきたと感じます。
国語(68点)
漢字で落としてしまった部分がありました。5月号のレビューでも「記述が難しかった」と書いていましたが、その課題が定期テストにも反映された形です。今後は漢字の習得と教科書の音読を取り入れていく予定です。
6月号の教材内容・ボリューム感
6月号で届いた教材は以下の通りです。
- Challenge 6月号
- これだけ3題
- 定期テスト暗記BOOK 実技(厳選予想問題付き)
4月・5月号と比べると、今月の教材量は落ち着いた印象でした。
最初の2ヶ月は「全部こなせるかな?」と感じるほどボリュームがありましたが、6月号は無理なく取り組めるバランスになっていました。


定期テスト直前、どう使ったか
テスト3週間前
定期テスト予想問題に少し着手しつつ、Challenge5月号・6月号の解いていなかったページを学習していました。「これだけ3題」もこのタイミングからこなしていました。
テスト2週間前
試験範囲が発表され、学校のワークへ本格的に取り組み始めました。提出期限があることもわかり、ここからワーク中心の勉強にシフトしました。
テスト1週間前
引き続き学校のワークに集中。副教科については教科書や先生のプリントを覚えていました(副教科の出題は学校独自のものが多く、定期テスト暗記BOOK 実技との乖離があったためです)。
テスト前日
最終確認は教科書と学校のワークを使用しました。定期テスト必勝リハーサルにも取り組みました。
テストで役に立った教材・使いきれなかった教材
◎ 役に立った教材
定期テスト予想問題 最初の定期テストでどのような問題が出るかのイメージ作りの点で良かったです。特に理科で威力を発揮したと感じています。
これだけ3題 テスト3週間前から取り組み、基礎固めとして活用しました。ポイントにしぼっており、わかりやすい内容になっていました。これだけ3題の他に難問も出題されていました。


定期テスト必勝リハーサル 定期テストの予想問題です。上にある「定期テスト予想問題」と異なり、定期テストと同じような形式となっていて、時間も50分で解くような内容になっていました。定期テストの形式もわからない次男にとっても本番前のリハーサルとして有効でした。数学と英語の二教科で、今回は数学を解きました。


△ 使いきれなかった教材
定期テスト暗記BOOK 次男は今回のテスト前には使いきれませんでしたが、コンパクトにまとまっていていいと思います。英語の単語確認には普段から活用していますし、次男がテストで落とした漢字もしっかり収録されていました。
My Schedule Book for exams テスト対策としては学校から別途配布されるノートを使っていたため、使用しませんでした。ただ現在はテスト後の振り返りノートとして活用しています。本来の使い方ではないですが、各教科の反省と次回に向けたコメントを書き込んでいます。


Challenge本体 進研ゼミ公式でも「テスト直前はしまってOK」とアナウンスしているように、Challengeは日頃の授業理解の土台を作るための教材です。テストが終わった後はすぐに再開し、たまっていた赤ペン先生の提出も済ませていました。
3ヶ月続けてわかった、進研ゼミ中1の「本当のこと」
4月に入会してから3ヶ月を振り返ると…。
- 4月:届いた大量の教材の多さに戸惑い、どれから手をつければいいか迷っていました
- 5月:親が一度も声をかけなくても、自分から机に向かって取り組むようになりました
- 6月:初めての定期テストに向けて、使う教材を自分で選び、勉強時間も平日2時間・休日3時間と自走して取り組みました




点数ももちろんですが、「自分で考えて勉強する」という姿勢が身についたことが、一番大きな収穫だったと感じています。
進研ゼミ中1はこんな子に向いている(3ヶ月使ってみて)
✅ 向いている子
- 自分から勉強に向かえる子
- 教材の取捨選択ができる子(または保護者がサポートできる環境)
- 部活や習い事で忙しく、塾に通う時間が取りにくい子
⚠️ 注意が必要な子
- 届いた教材を全部こなそうとしてしまう真面目すぎる子
教材量が多いので、「全部やらなきゃ」と思うと自滅しやすいです。
勉強の目的は教材をこなすことではなく、学力をつけること。
学校のワーク×進研ゼミの定期テスト対策教材を組み合わせて使うのが、我が家が行き着いたベストな使い方です。
よくある質問
- 進研ゼミ中1の6月号から入会できますか?
-
はい、いつでも入会可能です。
- オリジナルスタイル(紙)で定期テスト対策はできますか?
-
我が家はオリジナルスタイル(紙)で受講しています。親が丸つけをしながら一緒に確認しやすく、テスト直前の見直しもしやすいので、紙スタイルは定期テスト対策に向いていると感じています。
- 教材量が多くてこなせない場合はどうすればいいですか?
-
取捨選択する勇気を持つことが大切です。定期テスト前は「定期テスト予想問題」と「これだけ3題」に集中するだけでも十分効果があります。全部こなすことよりも、取り組んだ教材をしっかり習得することの方が大切です。
まとめ
塾なし・進研ゼミの教材と学校のワークだけで、中1初めての定期テストで5教科420点を取ることができました。
進研ゼミの問題が定期テストに出た教科もあり、日頃からコツコツ取り組んでいた積み重ねが結果につながったと感じています。
4月に入会してから3ヶ月、最初は教材の多さに戸惑っていた次男が、自分で使う教材を選びながら定期テストを乗り越えました。点数よりも、その成長が一番の収穫だったかもしれません。
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