塾なしで進研ゼミを使っている中1の次男は、二学期の中間テストで5教科430点でした。一学期の420点から10点アップです。進研ゼミの定期テスト予想問題集と毎月の「Challenge」を範囲の分すべて解き、数学は91点、国語は78点に上がりました。
こんにちは。たかみやです。
- 中1の二学期、定期テストの点数をもう少し上げたい
- 進研ゼミの定期テスト予想問題って、本当に役に立つの?
- 塾なしで、5教科400点以上を取り続けられるか不安
わが家の中1の次男は、塾に通っていません。中1の4月から、進研ゼミ中学講座を使っています。
一学期の定期テストは5教科420点でした。今回の二学期の中間テストは、5教科430点です。
この記事では、5教科の点数と、進研ゼミの定期テスト対策で解いたもの、点数が上がった理由をお伝えします。テストのあとに本人と反省した「うまくいかなかったこと」も書きました。
結論:中1二学期の中間は5教科430点|一学期の420点から10点アップ
たかみや中間テストの結果は以下のとおりです。
| 教科 | 一学期 | 二学期中間 | 差 |
|---|---|---|---|
| 国語 | 68点 | 78点 | +10 |
| 数学 | 82点 | 91点 | +9 |
| 理科 | 100点 | 92点 | −8 |
| 社会 | 84点 | 86点 | +2 |
| 英語 | 86点 | 83点 | −3 |
| 5教科合計 | 420点 | 430点 | +10 |
一学期の定期テストと、二学期の中間テストでは、範囲も難しさも違いますので、単純に比較するものさしにはなりませんが、今回、数学が91点、理科が92点で、2教科が90点台になりました。
一学期の通知表のことは、こちらにまとめています。


進研ゼミの定期テスト対策で解いたもの
次男が中間テストに向けて解いた、進研ゼミの教材は2つです。
なお、「超よく出る3題」は今回のテスト範囲に入っていなかったので、次の定期テストで使う予定です。
定期テスト予想問題集は、範囲をすべて解いた
ひとつめは、定期テスト予想問題集です。
テストの範囲の分は、すべて解きました。社会の記述問題などは、予想問題と同じような問題が出ていました。


毎月の教材「Challenge」も、範囲の分を解いた
ふたつめは、毎月届く教材「Challenge」です。
ふだん解いていなかったページも、テスト勉強として、範囲に入っている分を解きました。
Challengeは、特に理科や社会がカラーページで、分かりやすい挿絵も入っています。楽しく勉強できる工夫がされているので、子どもが一人でテスト勉強を進められます。親としては、そこがとてもありがたいです。


数学が9点、国語が10点上がった理由



点数が上がったのは、数学と国語です。
数学:進研ゼミの問題をすべてこなした
数学は、82点から91点になりました。
上がった理由は、進研ゼミの問題をすべてこなして、問題を解き慣れていたからだと思います。予想問題集もChallengeも、範囲の分は残さず解いていました。
また、数学の先生が「ここ出るよ」と言った問題をノートに”テストに出る”と書いておき、それを解けるようにしておきました。これも点数アップにつながりました。


国語:漢字をくり返し書き、先生が「出る」と言ったところを覚えた
国語は、68点から78点になりました。


一学期の国語は、漢字で点を落としていました。
今回は、漢字をくり返し書いて覚えました。また、ノートを何度も見返して、先生に「ここは出る」と言われたところを、くり返し覚えるようにしていました。
一学期の定期テストのときの勉強は、こちらに書いています。


中間テストまでの勉強|2週間前から、平日2時間以上・休日5時間





テスト勉強を始めたのは、テストの2週間前からです。
1日の勉強時間は、平日が2時間以上、休日が5時間くらいでした。
| 使ったもの | 中間テストでの使い方 |
|---|---|
| 進研ゼミ 定期テスト予想問題集 | 範囲の分をすべて解いた |
| 進研ゼミ 毎月の教材「Challenge」 | 解いていなかったページも含めて、範囲の分を解いた |
| 学校のワーク | 定期テストの勉強として使った。基本1回、社会など教科によっては2回 |
学校のワークも、定期テストの勉強として使いました。
学校のワークは基本1回です。点数を上げたかった社会など、教科によっては2回解きました。
次男は、漢検4級の勉強もしています。ただ、中間テストの期間はお休みにして、テストが終わってから再開しました。
漢検の勉強のことは、こちらに書いています。


うまくいかなかったこと





点数は上がりましたが、テストのあとに本人と振り返ると、うまくいかなかったこともありました。
理科:問題用紙には書けていたのに、解答欄に写すときに間違えた(100→92)
ひとつめは、理科です。一学期は100点でしたが、今回は92点でした。
問題用紙の余白には、きちんと正しい答えが書けていました。それなのに、解答欄に写すときに間違えてしまいました。
本人はかなりくやしがっていたので、次のテストからは気をつけるのではないかと期待しています。
また、基本問題でも点を落としていましたね。基本は大事ですね。
英語:長文読解で時間が足りなくなった(86→83)
ふたつめは、英語です。86点から83点に下がりました。
うまくいかなかった原因は、テストの時間が足りなかったことです。長文読解に時間を取られてしまったようです。
進研ゼミにも長文対策の教材はありますが、わが家ではまず、教科書の音読を続けていこうと考えています。
数学:難しい問題に時間をかけすぎた
みっつめは、数学です。点数は上がりましたが、時間の使い方に課題が残りました。
テストの途中に、難しい問題が1問出ました。あとで見直すと、落ち着いて考えれば解ける問題でした。ただ、テスト中はこの1問に15分ほどかけてしまいました。いちど取り組んだ問題を解き切りたい気持ちは分かるんですけどね。
そのあとの問題では焦ってしまったのか、単位の書き忘れや計算ミスが出てしまいました。
これからは、1問に5分くらい考えても解けそうにないときは、後回ししようと思ったようです。
このような難しい問題に近いものは、予想問題集にもありました。ただ、本番の定期テストのほうが難しかったです。
まとめ:塾なし・進研ゼミで中1二学期の中間テストは430点


- 中1二学期の中間テストは5教科430点。一学期の420点から10点アップでした
- 数学91点・理科92点で、2教科が90点台になりました
- 進研ゼミの定期テスト予想問題集とChallengeを、範囲の分すべて解きました。社会の記述問題は、予想問題と同じような問題が出ていました
- 国語は漢字をくり返し書いて覚え、先生が「出る」と言ったところも覚えて、68点から78点に上がりました
- 理科は解答欄への写し間違い、英語は長文読解での時間不足、数学は難しい問題に時間をかけすぎたことが課題でした
わが家では、塾に通わず、進研ゼミと学校のワークで定期テストの勉強をしています。コースは紙のテキストがベースのオリジナルコースで、ハイレベルコースです。
進研ゼミ中学講座の中1の受講費は、月あたり7,140円からです(12か月分一括払いで続けた場合・税込・2026年10月時点)。
専用タブレットを使うスタイルの場合、6か月以上続ければタブレットの代金はかかりません。ただ、6か月未満で退会したり、スタイルを変えたりすると、8,300円(税込)がかかります(2026年10月時点)。
料金や条件は変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで確かめてみてください。
進研ゼミは、公式サイトから無料の体験教材や資料を申し込めます(2026年10月時点)。お子さんに合いそうか、入会する前に中身を見てみるのはどうでしょうか。
ほかの通信教育との料金や、合わなかった点の比べ方は、こちらにまとめています。


同じように塾なしで中1の定期テストに向き合っているご家庭の、参考にしていただければ嬉しいです。
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